高校生のための金曜特別講座

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金曜講座について

東京大学教養学部では、
高校生を対象とした公開講座を開講しています。

講義風景

東京大学教養学部における高校生を対象とした公開講座は、2002年4月に始まりました 開催のきっかけは、高校の週5日制の実施に伴って、休日に高校生を対象とした公開講座を開講してほしいとの要望を近隣の高校から受けたことによるものです。 最初は「高校生のための土曜特別講座」として、高校生および一般の方を対象に土曜日の午前中に開講していました。 2003年10月からは「社会連携プログラム『21世紀を生きるための知』」として金曜日の夜に開講されるようになり、 2004年4月から現在の「高校生のための金曜特別講座」として実施しています。 2008年度からは、東京大学生産技術研究所と共催しています。

現在、参加者は高校生が中心ではありますが、下は中学から上は80代まで幅広い年齢層の方が参加しています。 参加者の構成比は、おおよそ高校生7:一般の方3となっています。

また、遠方のため東大教養学部には来られない高校生に対する対応として、 高校向けにこの講座のインターネット・テレビ電話システムによる講座の配信を試験的に始めました。
遠く離れた高校の生徒たちも東京の会場に来ている高校生たちと同様、熱心に参加していただいております。 双方向通信のため、配信先の高校からも鋭い質問が連発され、東京の会場にいる高校生たちにも大きな刺激になっています。

2003〜2008年度実施の講義について本になりました。詳しくはこちら

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